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保険内、保険外の被せ物の違いは見た目だけじゃない!!(2019.10.01更新)

みなさんこんにちは

歯科医師の舟山です。

今日は保険外診療のセラミックと保険内診療の銀歯などの被せ物の違いについてお話したいと思います。

 

結論から言いますと、見た目だけでなく精度がかなり変わってくるということです。

 

精度が良いと虫歯や歯周病になりにくく、結果長持ちします。

 

_DSC0388

保険内の被せ物で精度が悪いと

このように歯と被せ物の境目が段差になり、そこにばい菌が溜まり二次的に虫歯になってしまいます。

下が虫歯を取りきった状態です。

ここまで知らずのうちに虫歯や歯周病が進行していることも少なくありません。

 

 

なぜこのように違うのかというと、

土台となる歯のデザインの仕方

型取り材の種類

制作していただく歯科技工士

全てが変わってくるからです。

 

一つ一つの過程のちょっとした違いが出来上がってくる被せ物の精度に影響してきます。

 

 

 

 

 

 

 

セラミックの被せ物とは見た目が良いのは当たり前で

一つ一つの治療・技工作業の工程が変わり、結果的に土台となる歯にぴったりフィットし、

より長持ちしやすくなります。

 

舟山

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