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『咬むと痛い』実は歯が原因ではない?!(2019.10.10更新)

みなさんこんにちは。

歯科医師の舟山です。

 

タイトルにも書いたように、実は歯が原因じゃないのに歯が痛くなることがあります。

専門的には「非歯原性疼痛」と呼びます。

 

実はこれ、ものすごく多いのです!

 

みなさんよく聞く、顎関節症もこのうちの一つです。

他には三叉神経痛、上顎洞炎、唾液腺障害や糖尿病、狭心症などの全身疾患が原因になることもあります。

 

その中でも圧倒的に多いのが「筋筋膜性疼痛」というものです。

これは夜間の歯ぎしりや食いしばりによって、咬む筋肉の代表格である咬筋や側頭筋が凝り固まって筋肉痛になることによって生じます。

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これがある人は肩こりや頭痛も一緒に生じているパターンが多いです。

 

実は私自身もこの筋筋膜性疼痛に長年悩ませれてきました、、、

 

ではこの治療方法とは、どのようなものがあるのでしょう?

私はある方法で約1週間で全く症状がなくなりました!

 

次回その方法について書いていきます!

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