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オゾン治療とは

オゾンにより酸化された自己血液を体内に戻すことにより、本来の抗酸化作用を増強する治療法です。サイトカインの放出を介して自己免疫能を高め、抗ガン剤治療や放射線治療に伴う副作用を軽減します。認知症の発症予防やアレルギー疾患の症状軽減効果が注目されています。

オゾン治療の急性効果として、末梢血液の増加(NOの放出)により視野が明るくひらける・肩こりの軽減・体内の酸化によるアルコール代謝の促進などがあります。

 

治療に伴う副作用

注意事項

  • オゾン治療の前後1日は、十分な水分補給をしてください。
  • オゾン治療当日は、激しい運動は避けてください。
     軽い運動は問題ありません。
  • オゾン治療前後1日は、大量の抗酸化サプリの服用を避けてください。

治療に伴う副作用

採血ボトルへ吸引した自己血をオゾンガスと混合し、輸血ラインを通して静脈へ戻す操作であり、完全な閉鎖回路(外界と触れない)で行う為に、基本的に副作用は極めて限定的です。

  • 静脈穿刺に伴う、皮下出血や血腫
  • ヘパリン(血液凝固の抑制)に対するアレルギー反応

施術の流れ

STEPⅠ オゾンボトルに採血します

図1専用のオゾンボトルに採血100~150cc静脈血血液は暗い赤紫色です。
この時に使用する専用容器は殺菌が施されており、毎回新しい清潔な容器を使用します。
そのため感染症の危険性は極めて安全です。

STEPⅡ ボトルの中でオゾンと混ぜ合わせます。

図2酸素から作った医療用オゾン(3%気体)を注入して血液と混ぜ合わせます。
この時、注入するオゾンは高濃度ですが、密閉された専用容器の中で行いますので安全です。

STEPⅢ 混合した血液をゆっくり体内に戻します

図3医療用オゾンを混和した血液を体内に戻します。
ご自身の血液なので、問題はありません。
冷え症の方などは、治療の最中から体がポカポカと温まるような効果が期待できます。
また指先や足先まで酸素がいきわたり視界がクリアになることもあります。

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